Subject   : 英語のその他魚介類名

カテゴリー  : 英語


 英語のその他魚介類名
 英語のその他魚介類名

名前 英語名 メモ
アサリ(浅蜊) short-neck clam clam はハマグリなどの二枚貝のこと。
アメフラシ(雨虎) sea hare ナメクジみたいなやつ。hare は”野ウサギ”のことで、触覚(?)がウサギの耳みたいに見えるところからみたいです。
アワビ(鮑) abalone アバロネとして通ってるでしょうか。 英語での発音に注意。ear shell とも。
イカ(烏賊) squid モンゴウイカなどの甲イカ類は cuttlefish(カトルフィッシュ)。
イソギンチャク
(磯巾着)
sea anemone アネモネというのは春に咲くキンポウゲ科の花のこと。あんまり似てる様には見えないんだけれど…。
ウニ(海胆・雲丹) sea urchin トゲトゲ(spines)でつっつかれると痛い、海のいたずらっ子(urchin)。 ほかに sea chestnut 【海の栗】などとも。
ウミウシ(海牛) sea slug 海のナメクジ(slug)。そのままです。はい。 ただし、こちらのナメクジはとてもカラフル。
エビ(海老・蝦) shrimp shrimp は、主に小エビを指します。伊勢海老などの大エビは、ご存知 lobster(ロブスター)、車エビは prawn(プローン)など、区分けが色々・・・。
カキ(牡蠣) oyster オイスターソースなどでもお馴染み。口語で【口の堅い人,無口な人】って意味の使われ方もあるようです。
カニ(蟹) crab Japanese spider crab【タカアシガニ】、king crab【タラバガニ】、etc... 標本でおなじみ(?)の生きた化石 ”カブトガニ”は Horseshoe crab ・・・馬の蹄 蟹。
クラゲ(海月・水母) jellyfish medusa とも。ギリシャ神話のあのメデューサからですね。おどろおどろしい感じですが、クラゲって危険なのも多いので似合ってるかも。 jellyfish には口語で【意気地なしの人】って意味もあるようです。
ゴカイ(沙蚕) lugworm (ラグワーム) 釣りの餌(fishing bait)に使うやつですね。
サザエ(栄螺) turban shell turban は頭に巻くあのターバン。なーるほど、言われてみればそう見えます。top shell とも。
タコ(蛸) octopus 語源はギリシャ語の”8本の足”から。 旧約聖書では食べるのを禁じられているそうで、欧米では一部を除いて好かれてはいません。ちなみに ”触手”は tentacle(テンタクル 《複》tentacles)。
なまこ(海鼠) sea cucumber cucumber は野菜のキュウリのこと。見た目からでしょう。両方とも塩もみしてパクッと。
ハマグリ(蛤) clam クラムチャウダー(clam chowder) のクラムですね。 【無口な人】【《俗》ドル】などの意味も。 clam up で ”黙り込む”。 as happy as a clam だと ”とってもハッピー”。
ヒトデ(海星) starfish 漢字も英語もそのまま。
フジツボ(富士壺) barnacle フジツボ、エボシガイなどのフジツボ目の総称。海辺の岩場にたくさんくっついているやつですね。フジツボの英名なんて・・・と思うかもしれませんが、ごくフツーの洋書を読んでいても意外とよく出くわす気がします。
フナムシ(船虫) sea slater slater というのは【スレート(屋根などに使われる版)ふき職人】のことらしいのですが、どういう関係が??? sea lice/louse 【海のシラミ】とも
ホタテガイ
(帆立貝)
scallop ホタテ貝はもちろん、その貝柱・貝殻・ホタテ貝の形をした鍋、あと衣服の裾の波模様。動詞として【〜を波模様にする】など、波打つ貝殻の形から色々とイメージが膨らんでます。
ホヤ(海鞘) sea squirt squirt は【噴水,噴出】や【小僧,若造】って意味
ホラガイ(法螺貝) conch (カンチ) ホラ貝を含む大きい巻き貝類の総称。trumpet shell (トランペット シェル)とも呼ばれ、そちらのほうがわかりやすいですね。
ムール貝 blue mussel common mussel とも。
ヤドカリ(宿借り) hermit crab hermit は【隠者】のこと。隠遁生活・・・にしてはちょこちょこと忙しそうに見えますが。

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