Subject   : インドの神様

カテゴリー  : 歴史  


 インドの神様
 インドの神様は、基本的にはブラフマー(創造神)、ビシュヌ(維持神)、シヴァ(破壊神)という3体が、世界を形づっている三大神とされています。 またその他にも、ヒンドゥー教では、ユニークな神様がたくさん存在します。インドでは全部で数百体いるとのことです。



メモ
ブラフマー 創造の神
ヴィシュヌ 大空の上と下とに水を分けた。大空を天と呼んだ(大空の上は雨、下は海)。
シヴァ
(マヘシュヴァラ)
破壊の神、日本では大黒天
サラスヴァティ 弁天
クベーラ インドでは財運をもたらすとされているクーベラ神が、日本に伝わり毘沙門天となりました。
ガネーシャ 象の神様。その名はサンスクリット語で、「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味しています。成功と繁栄の神様として、インド人に慕われています。
パールヴァティ ガネーシャの母。またヒンドゥー教の三大神・シヴァの妻
ハヌマーン 「ラーマヤーナ」に登場する、サルの神様。風の神から生まれたハヌマーンは、不死の神様として人気を誇っています。

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