Subject   : ハングアップとクラッシュ

カテゴリー  : パソコン  


 ハングアップとクラッシュ
ハングアップ(Hangup)は、パソコンの動作が処理途中で止まったままと なることです。
Windowsアプリケーションでのハングアップ時には、[Ctrl]、[Alt]、 [Delete]キーの3つを同時に押すことにより、ダイアログボックスが 表示されて、ハングアップ状態から抜け出ることができる場合があります。 システムのハングアップ時には、上記のキーボード入力も受け付けなくなり、 リセットボタンか電源再投入しかハングアップから抜け出る方法がない ケースがほとんどです。 ハングアップの原因の多くは、プログラムの暴走によるものですが、 ソフトウェア製作時のバグやソフトウェア同士の相性の問題 (あるプログラムをインストールしたあと、よくハングアップする場合) の他、ウイルスの感染または発病による場合もあります。
クラッシュ(Crash)は、パソコンの処理が停止した状態のことです。 ハングアップは、処理画面が表示されたまま動かなくなることですが、 クラッシュは画面表示が壊れて、ブルー画面(重大な異常が発生した ときに表示される青い画面)や、電源投入時の起動画面になってしまいます。 リセットまたは電源再投入でしか復帰できませんし、場合によっては ハードディスクなどが壊れた可能性もあります。
● WIA(Windows Image Aquisition)
Windows MeおよびXPでサポートされる画像入力インターフェース規格。 TWAINの置き換えを狙ったものです。  静止画像の取り込み用に、周辺機器とのインターフェースと アプリケーション・ソフトを統合しています。 TWAINでは画像処理用のアプリケーション・ソフトが別途必要でしたが、 WIAではWindowsの機能の一つとしてアプレットが提供されています。 ただし、TWAINのような細かい制御はできません。

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