Subject   : 深層天然ガス

カテゴリー  : 産業・技術 > 資源・エネルギー


 深層天然ガス
 深層天然ガスとは、文字どおり深部にある、ないしは深部から上昇してくるガスを指しており、その成因は有機成因説と無機成因説に大別される。

従来、石油・天然ガス開発の分野において考え方の基本となってきたのは有機説であり、現在も主流となっている。一方、無機説も古くからあったが、1980年代に入ってGoldらが地球深層部に非生物起源のメタンが大量に存在するはずであると説いて再び注目されるようになった。現在、米国、スウェーデン、スイス、カナダ等において調査されている他、ドイツ、旧ソ連において学術目的の超深部掘削プロジェクトが実施され、深部ガスについても測定されている

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 ⇒ 天然ガス

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