Subject   : バックグラウンド通信

カテゴリー  : スマートフォン  


 バックグラウンド通信
 実際にアプリを動かしていない状況下でもアプリ自体が通信し処理などの動作を裏側で行なっている状態のこと。そのためデータ通信量や電力が消費されています。

バックグラウンドのデータ通信とは、アプリを画面上で操作していないときでも、その裏側でアプリが通信することを指します。自動アップデートやデータの同期、位置情報の取得、新着メッセージ取得などのためにおこなわれています。 たとえば、SNSアプリやメールアプリは、画面上でそれらを使っていないときでも、新規メッセージや投稿などがないか更新情報を取得しようとバックグラウンドで動作し、通知やウィジェットなどで最新状況を伝えてくれているのです。

バックグラウンドのデータ通信を無効に設定すれば、スマホのモバイルデータ通信量の節約につながるというメリットがあります。 また、スマホのバッテリー消費を抑えるという効果も期待できます。

ただし、バックグラウンドのデータ通信を無効にすると、そのアプリで自動アップデートや新着情報の取得ができなくなったり、場合によっては正常に動作しなくなったりするケースもある点に注意が必要です。

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