Subject  : ヘルベッサー

カテゴリー: 健康・医療情報 > 薬学 


 ヘルベッサー
 細胞外液のカルシウムイオンが細胞内に流入することを抑えるカルシウム拮抗作用により,冠動脈および末梢血管を広げて血圧を下げたり、狭心症の発作をおこりにくくします。 通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。

 ▼ 主な副作用
 胃部不快感、便秘、腹痛、めまい、徐脈、房室ブロック(脈がとぶ)、顔面潮紅、過敏症(発疹、かゆみ、じんま疹、光線過敏症など)、頭痛などが報告されています。

 ⇒ 心臓病(循環器疾患)の薬と働き

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